働く母親のお悩み解決ガイド

自治体のサポートシステムを利用

自分が住んでいる自治体には、子育てに関するどの様なサポートがあるか知っていますか?

最近、自治体で増えているのは、名称はその自治体によって違いますが、一定の研修を受けた一般の女性が、自宅で子どもを預かってくれるというもので、対象は乳児から小学生までです。

事前に登録をしてマッチングもするために、マッチングの時にこの人にわが子を預けるというのはというときは、はっきりと断って他の人を紹介してもらう事も可能です。

学校の長期休みに1人ではお留守番させることが出来ないという場合でも、預かってもらうことができるために安心です。

利用料金はその自治体によって違いますが、700円前後一般的です。

仕事が忙しいときには保育園に迎えに行ってもらう事も可能なので、どういう利用の仕方をしたいかは、自治体の担当者同席の上で、希望を伝える事も可能です。

私も子供が小さいときにはあらかじめ残業があると分かっている時には、お迎えを頼んでいました。

中には当日、急な利用も可能の人もいるので、まずは一度、自治体に相談をしてみる事が一番です。

事前登録が必要なので、保険と同じように今は使わないけど、もしもの時のために登録をしてみませんか?

登録料は無料で行うことができます。

通常はマッチングした相手の都合も考えて、複数の人とペアを組んで都合が付いた人に預ける事になります。